WINISO® – NORM ISO 10077-2: 2018-01の予約販売を開始しました。

窓、ドア、シャッターの熱性能に関する規格の予約販売が開始されましたのでお知らせします

以下のリンクから予約注文できます。www.beuth.de

新しいISO 10077-2の導入により、最も変わったことの一つは、窓やファサードプロファイルのキャビティ内の熱流を計算するプロセスです。

今年の半ばに発売されたエキスパートソフトウェア「WINISO®」は、すでにこの新しい規格を考慮に入れており、ift Rosenheimによって検証されています。

最も重要なイノベーションは以下の通りです。

  • ポリゴンが検出される前に、リージョンを埋めることができる
  • Ψ値の手動による決定
  • Um(=平均U値)の計算が可能
  • Uf ift FEMのエクスポート

新バージョンWINISO® 2.0が登場

お客様からのフィードバックや継続的なソフトウェアの開発により、ソフトウェアの改良が行われています。

そこで、WINISO®の新しいバージョン2.0を公開しました。

最も重要なイノベーションは:

  • ポリゴンが検出される前にリージョンを埋めることができる
  • Ψ値の手動決定
  • Um(=平均U値)の算出が可能です。
  • エクスポートUf ift FEM

新バージョン「WINISO® 2017」登場

統合されたCAD-EditorとFEM計算エンジンにより、現行規格ISO 10077-2:2017で検証された計算と組み合わせて、可能な限り正確な結果を得ることができます。

1年以上の開発期間を経て、新しいWINISO®が発売されました。WinIso2Dは20年以上にわたり、建築物理のソフトウェア市場で広く使用され、定着しています。

新しい規格の導入と、窓やファサード技術の絶え間ない発展が相まって、計算ソフトウェアの能力を高めることが必要となっています。WINISO®では、統合されたFEM計算エンジンにより、あらゆる種類のCADファイルから正確で検証された計算を行うことができます。

WinIso2Dのユーザーは、従来の機能だけでなく、さらに便利な機能を手に入れることができます。多くの新機能を導入することで、新しいソフトウェアの準備と計算の可能性が広がります。しかし、これらは新しいWINISO®に実装されたすべての新しい利点のうちの2つの例に過ぎません。

現時点では、バージョンはift-Rosenheimによって認証されます。